田中太一ショートインタビュー

今日は、お待ちかね田中太一のショートインタビュー。マシンは実はおろしたての新車300EXCでの参戦となる。ライバル達が4スト250で走る中、ある程度のスタートなどでのアドバンテージとなるか。
田中は、何度かJNCCに参戦しているが、強烈な記憶に残っているのは大阪の3位だろう。ここまで走れたのか、と誰もが驚愕を隠せなかった。しかし、その後はなかなか成績に結びつかず。3時間を走ると言うことは、トライアル出身の田中にとって非常に難しいことだ。瞬発力こそが求められ、それ用に鍛え研ぎ澄まされた肉体には、なかなか順応しづらい競技である。
「でも、今回は外人がスゴイんでしょ。たのしみですよ。ストラングは何度かじつは会ったことがあって(カリフォルニアにて)、走りも見ています。速いですよね、めっちゃ。でも、あいつまじめな普通のお兄さんって感じで、カリフォルニアのアメリカンって感じではないんですよ。好青年で。
とにかくみんなに会えるのがうれしい。いつもどおりにやりますから、みなさんよろしくお願いしますね」とのこと。ついこの間、福岡のナップスでエルズベルグのトークショーをおこなったばかりの田中。「そうそう、そのときに力になってくれてたSPYのブースも爺ヶ岳で出るんですよ。SPYはJNCC初でしょ?楽しみにしてて下さいね!」と。

Written by ジャンキー稲垣

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